優柔不断で完璧主義人間をぶっ壊した1冊の本

何をやっていいのかわからない。そうやってとても悩みました。

やったとしてもうまくいくはずないだろうな…

どうせ続きもしないし、失敗するだろうな…

でも興味あるしやってみたい、でもなぁ…

何からやっていいかわからないしなぁ…

そんな時に私の心にぶっ刺さった文章がありました。

「何をしたらいいか、全然わからない」

「これでは駄目だということはよくわかってるんだけど」

自信もない、こいつだけは貫きたいという情熱もない。生活的にはまあまあ、程々のものは持ってるし…。

だらしがない、と言ってしまえばそれまでだ。だが正直に内面をさらけ出せば、若者たちに限らず、今こういうウツロな人間がほどんどではないだろうか。これは問題だ。

そこで僕はそういう駄目人間、不安で迷って、自信がない、何をしたらいいのか、てんでわからないあなたに提案する。

自分はそういう人間だ。駄目なんだ、と平気で、ストレートに認めること。

 

まさに今の私の心の状況が文章になったような気がしました。

そして、その悩みの解決策も書かれていました。

ある意味開き直ることに近しいのかもしれませんが、自分はダメ人間だと認めてしまうことで何でもやれてしまうのかもしれません。

 

私は失敗が嫌いです。だって恥ずかしいですから。周りの人に見られたらとっても恥ずかしいじゃないですか。

だからかなりの時間を準備に費やしてしまう。計画を入念に立てて、今踏み切るときではないと臆病になってだんだん自分が嫌いになっていく。いままでそんな感じでした。

頭ではわかっている。でも今はその時じゃないからまだやらない。この本を読み終わったら。まだ、勉強が足りないから。

やらない理由をたくさん並べまくってました。

何か、これと思ったら、まず、他人の目を気にしないことだ。また、他人のば目かりでなく、自分の目も気にしないで、委縮せずありのままに生きていけばいい。これは、情熱を賭けられるものが見つからないときも大切だ。つまり、駄目なら駄目人間でいいと思って駄目なりに自由に制約を受けないで生きていく。

そうすれば、何か、見つけられるチャンスがおのずからひらけてくる。一日も早く実行してみるといい。

すべてを肯定されたような気になりました。そして、力強く背中を押してくるれるような温かさを感じました。

分岐点にたたされていると感じている今の私にはとてもありがたい言葉の数々でした。

困難な道を選ぶ。

その道を選んだ結果、成功できたらとっても嬉しくなると思う。

もし、失敗してしまったら?それは経験になると思う。

困難な道を選ぶ行為自体が挑戦をしているということ。だから、より強くなれるし自信もついてくると思う。

人の目を気にしていたし、自分の目のも気にしていたと思う。

とにかくやってみる。

大きな失敗をわざとやりにいくというわけではないけれど、やってみる。

でも、本気でやってみて失敗してしまったのならそれでいいのかもしれないと思い始め

た。そこに後悔はないと思う。

 

人生全体で振り返った時に、満足できると思うから。